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2018/04/08(日)

【ぎっくり腰で来られたバングラデシュ出身の男性】

カテゴリー:ぎっくり腰

 

from 京都のドトールより 慢性腰痛専門鍼灸整体院 大和 院長 上田勝也

4月なのに急な寒の戻りで気温が10度前後と寒くなってしまいましたね。
寒くなってしまったせいかは分からないですが、今日はぎっくり腰になられて5日ほど絶たれた方が患者さんとしてこられました。

鍼灸整体院 大和に来られるまでにカイロプラクティックや接骨院へ行かれて治療を受けられたようなのですが、逆に痛みがひどくなってしまって歩くこともままならない状態になってしまったそう。
これは生活もままならないってことでうちの整体院を検索されて来ていただいたということです。

よくお話を伺うと、

この男性は、前屈の動作で激痛が走るということなのにカイロプラクティックや整骨院での治療の中で体の後面(背中側)を力一杯揉まれたようなんです。
男性は「痛い!痛い!」と言って訴えたようなんですが聞き入れてもらえず。。

これはひどいですよね。痛いって言っているのにお構いなしで力一杯押してしまうなんて。これで楽になったらまだ良いものの痛みを悪化させてしっまっては元も子もない。

しっかりお話を伺った上で、私からの説明はぎっくり腰とは言え腰が痛いからと言って必ずしも腰に原因があることは少ないことを説明。

ましては前屈(前かがみ)になんてなれない。
背中・背筋を伸ばそうとすると痛みが出る状態。
ても痛みから体が逃げるために腰を気持ち前傾姿勢に保っている状態。

この条件の時に体の背中側の全体を力一杯揉んで筋肉を緩めてしまうとさらに痛みが悪化してしまうに切っまっているじゃないか。

前かがみの姿勢になっているってことは、正常よりも背中側の筋肉が長く伸びている状態。それをさらに治療して緩めてしまってビヨンビヨンの筋肉にしたら。。。。。。

前屈すると泣きそうなほど痛いって言っている男性に、施術して前傾になりやすいように治療しときました!って言っているようなもの。

これはまずい。間違った選択をしてしまったようですね。

でもベットに寝ていただかないと満足な治療ができないの、ベットに腰掛けていただいた状態で筋肉のつながりを使って痛みを少し緩めてからまずは横向きに寝てもらって施術。

この姿勢を取れれば、まずは

1、上殿動脈リリース
2、腸腰靱帯リリース
3、大転子滑液包リリース

左右この治療をやってから運動の検査をかけてみると治療前の痛みから半分の痛みに改善!!

ここまで軽減できればうつ伏せになることも可能なので、
この男性の根本原因であるハムストリング・腓腹筋をリリースしたところ痛みが4割にまでなったので一回目の治療を終了して次回来てもらうことにしました。

帰りは痛みは少しあるもののスタスタと歩いて帰ることが可能でしたよ!!

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